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マイクロスコープ治療は長期的に見たら治療費が安い理由

投稿日:2020年12月22日

カテゴリ:スタッフブログ

柏駅南口より徒歩1分、柏KT歯科です。前回当院のマイクロスコープ治療の費用についてご説明致しました。前回のブログ内容で初めて「自費診療」での歯科治療を見た方は、「高い!!歯1本の治療費でこんなに?!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、マイクロスコープでの治療は「長期的に」見たら、経済的負担の少ない治療となるのです。今回はなぜ「マイクロスコープ治療が安い」と言えるのかについてご説明します。

マイクロスコープ治療は歯の延命治療になる

マイクロスコープを利用する理由はただ単に術者の視野が拡大される、手元が見やすくなるからだけではありません。マイクロスコープを利用することで、抜歯寸前になっている歯でも温存することができる場合もあるのです。

歯を1本抜歯してしまうと、次に行う治療はインプラントや入れ歯、ブリッジの治療です。入れ歯やブリッジであれば保険診療でも受けることは可能ですが、抜歯された部位によっては両隣にかかる歯の負担が増えます。結果、次は抜歯された両隣の歯が悪くなってしまうのです。

歯は1本失うと「ドミノ倒し」のように次々と歯を失う、悪くしてしまいます。

マイクロスコープ治療は確かに高額ではありますが、利用する歯によっては抜歯を回避できる、次なる抜歯を未然に防ぐことができる治療なのです。

マイクロスコープ治療なら滅菌処置された環境で治療を受けられる

これまで保険診療で「ラバーダム」をしっかり行なって治療を受けた経験がある方はいらっしゃいますか?もしあるならば、それはとっても良い歯医者さんです。

ラバーダムは「歯のマスク」のようなもので、ゴム製のシートに穴を開けて治療する部位の歯のみ露出させます。細菌が含まれる唾液が術部にかかるのを防ぎます。細菌が術部に混じってしまうと虫歯の再発リスクが上がってしまうため、ラバーダムを用いてそのリスクを軽減します。

一般的な治療においてもできるだけラバーダムを利用した方が良いのですが、保険診療の場合、どうしても診療時間が限られてしまうため、ラバーダムまで用いる時間がないのが現状です。結果、除菌・滅菌処置された環境での治療が必須な根管治療においても、唾液が根管内に混じってしまい、数年後再発を繰り返してしまいます。

歯1本の治療できる回数は限られています。当院のマイクロスコープ治療なら1~2時間の治療時間をしっかり確保して行うため、初めからしっかり丁寧な治療が可能です。数年後に治療を繰り返す可能性がある治療よりも、初めからしっかり管理された環境で治療を受ける方が患者さまにとっても負担が少ない治療といえます。

自分の歯を残すことが何よりも価値がある

インプラント治療やセラミック治療など様々な質のよい、見た目の良い治療はあります。ですが、実際のところ天然歯よりも優れた治療はありません。天然歯を残すことが何よりも大切なのです。

「見た目が良くなるなら、歯を削ってセラミック治療を受けよう!」と「セラミック矯正」という言葉が流行りだし、最近はそのような考えを持つ方も増えたように思います。

ですが、歯は削っただけ弱くなります。

ご自身の歯を極力残す、治療が必要な場合は最低限の切削に抑えることが、今後のお口の健康を守る上でも重要なのです。

「極力ご自身の歯を残したい」「歯の根の治療を受けたが、それ以降調子が悪い」「また膿が出始めた」等お悩みの方は是非一度当院のマイクロスコープ治療を受けてみてください。

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