お知らせ

休診のお知らせ

3月24日土曜日は休診させて頂きます。

柏の歯医者、くぼのや歯科|柏駅南口より徒歩1分

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休診のお知らせ

2月17日土曜日休診させていただきます。

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年末年始休診のお知らせ

1月4日木曜日まで休診させていただきます。

5日金曜日より診療いたします。

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休診のお知らせ

8月17日木曜日まで休診いたします。

18日金曜日より平常通り診療いたします。

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洗口液 液体歯磨き マウスウォッシュ デンタルリンス 歯科衛生士から患者様にお伝えしたいこと6

みなさん結構洗口液をお使いですね。

呼び方もいろいろですが大きく分けて液体歯磨きと洗口液の2タイプ。

 

液体ハミガキは、ブラッシング時の練ハミガキの代わりに使います。ただし研磨剤が入っていないので茶シブ、タバコのヤニ等で歯の着色を取りたい場合は研磨剤入りハミガキを使用します。

洗口液は、ハブラシを使わずにお口をすすぐだけで、口臭の防止、細菌の除去などを行うものになります。ハミガキの代わりではありませんので、日常の歯みがきは行う必要があります。

 

歯周病予防を目的に使っていてもバイオフィルムの中の細菌には残念ながら効果はありません。歯周病治療薬ではないのですから過信は禁物です。

でも口臭やお口のネバつきが気になる方、アルコールが入っている強烈なマウスウォッシュの刺激(ピリピリ感)が気になる方に当院でおすすめしているのは

コンクールF。

 

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舌の清掃 歯科衛生士から患者様にお伝えしたいこと5

お口の中の汚れは歯や歯肉だけでなく舌も要チェックです。

口臭の原因の一つとして考えられているものに舌苔(ゼッタイ)があります。これは舌の表面にある舌乳頭の間に食べかすや細菌が繁殖して舌の表面が白っぽく見えるものです。喫煙してる方の舌苔は黒っぽくも見えます。

 

唾液が少なかったり口呼吸、ストレスや睡眠不足で舌苔はできやすくなります。唾液が少なくなると細菌が繁殖しやすくなり増えてきます。水分補給も大切なんです。

 

でも口臭を心配するあまり舌苔を取り除こうとして力を入れて歯ブラシで舌をゴシゴシ磨くのはやめましょうね。舌に傷がついてしまいますし同時に味を感じる味蕾も傷つきます。できれば専用の舌ブラシを使用しましょう。

 

水で濡らした舌ブラシを舌の奥に乗せ奥から前へと移動させブラシを流水ですすぎ何回か繰り返しましょう。毎食後なんて必要ないです。朝起きた時に増えているので朝一回でかまいません。
使った舌ブラシはよく洗って風通しの良い所に保管してくださいね。

 

 

 

 

 

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肺炎と歯周病って関係あるの?

超高齢化社会を迎えている日本で死亡原因の3位にある肺炎は意外なところで歯周病と関係しています。年齢を重ねていくと様々な機能の低下が見られることは悲しいことです。例えば肺や気管支は嚥下反射、咳反射という生理的な反応によって口の中にいる細菌が侵入することから保護されています。

 

高齢になるとこの生理機能が衰えるため、自分の唾液や食べたものを口の中の細菌とともに、慢性的に誤嚥することが多くなります。このことにより引き起こされる肺炎が誤嚥性肺炎ですが原因になっている細菌たちの大部分が歯周病菌であるのです。免疫力も低下した高齢者では誤嚥性肺炎を発症してしまいます。 肺炎で亡くなる方の9割以上が75歳以上で、その多くは誤嚥性肺炎であると言われます。

 

歯周病は歯周病菌の感染によって起こる感染症です。歯周病って歯がぐらぐらの人でしょ?リンゴかじった時血が出ないから私と関係ない!って思っていませんか?歯科医院で歯周病の細菌がいないか検査はされていますか。

歯周病は慢性疾患ではっきりした症状が出てくるようになるまでには時間がかかります。気がついてから治療をするよりもならないように予防するのがこれからの人生をより快適にします。

 

歯科に定期的にかかり歯ブラシでは取れないバイオフィルムを除去し綺麗なお口の中の環境を維持しましょう。また取り外しの義歯をお使いの方は義歯に付着している細菌のことも忘れないでください。義歯用の洗浄剤をお使いになることをお勧めしています。

 

 

 

 

 

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根管治療が必要な虫歯と心疾患

フィンランドのヘルシンキ大学の研究で、患者さんも気がついていない根先性歯周炎(多くは虫歯が原因で起きる歯根の先にできる病気)が急性心筋梗塞などの心血管疾患(急性冠症候群)のリスクを増大させるということが報告されました。

 

急性冠症候群は冠動脈にできた動脈硬化性の脂質の塊が突然の破裂し血栓が形成され、冠動脈の血流が減少あるいは完全に詰まって止まることで起こりますが、普段生活していて何も症状がなく突然激しい胸の痛みがきっかけでその症状が現れ急激に悪化すると言われています。

根先性歯周炎の多くは虫歯が進行して歯の中にある神経が感染し根の先にある小さな穴から細菌が骨にまで広がることで膿が溜まって歯を支える骨が消失してしまう病気です。根先性歯周炎を治すための治療が根管治療です。

 

今回のヘルシンキ大学の研究では心臓突然死の原因の大多数とも考えられる急性冠症候群の発症率は、根管治療が必要な歯がある患者では、治療を必要としない患者の2.7倍となっているという報告です。

さらにこの報告では根尖性歯周炎を引き起こす頻度の高い細菌によって血清抗体濃度が高くなることもわかってきました。

適切な根管治療が心疾患リスクを低下させると考えられます。

 

世界保健機関によると、心血管疾患は世界的に死因の上位となっていて2012年には推定で1,750万人が心血管疾患で死亡しており(世界的な全死亡例の31%)このうち740万人は冠動脈疾患が原因であり、670万人は脳卒中が原因と発表しています。日本人の死因原因でも平成27年では第2位となっています。

 

根先性歯周炎も急性冠症候群と同じ様に痛みなどの自覚症状がない場合もあります。歯茎の腫れで気づかれる方もいれば口内炎だと勘違いされることもあります。

歯科を受診した際偶然X線写真で根尖病巣として発見されることが多いのです。

神経をとって治療済みの被せた歯にも見られることもありますし根の治療が何ヶ月も続いているのも要注意です。

 

歯を残すためにも死亡率の高い心疾患のリスクを高めないためにも適切な根管治療が重要です。

 

歯根の先の黒く丸い影が根先性歯周炎

根管治療直後のX線写真

 

 

 

 

 

 

 

 

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歯科衛生士から患者様にお伝えしたいこと 4

つわりの時期の口腔ケアについて

当院は出産を控えた妊婦の方やこれからお母様になりたいと願う方も多く来院されます。産婦人科のドクターとも連携して治療にあたる時もありますが、よく耳にすることが妊婦さんの中に歯周病や虫歯を放置されている方が多いということです。
ただでさえ妊娠中はホルモンバランスの関係でお口の中の環境が悪くなりやすい時期です。

毎食後の十分な歯磨きが必要なのですが吐き気が問題ですね。
特につわりがひどく奥歯がしっかり磨けない時などは毎食後と決めないでも。
無理せずに体調の良い時間に行いましょう。リラックスして。

口の奥の方や舌は歯ブラシが当たっただけで吐き気を催すことが多いので歯ブラシのヘッドは小さいものを選び、奥から前へ普段よりも弱い力で小さく動かし、かき出すように磨くのがポイントです。

*上が小さいヘッド 下が普通サイズのヘッドの歯ブラシ

また吐き気を抑えるコツとして唾液をためないように、少し下向きでこまめに唾液を吐き出してみましょう。
歯磨き粉を少なめにしたり香りの強くないものを選ぶのも良いでしょう。大丈夫そうならデンタルフロスや歯間ブラシも続けましょう。

100%歯ブラシを完璧に行うのは大変なんです。
こんな時こそ検診やPMTCなどを受けてお口の環境を整えて赤ちゃんを迎えてあげましょう。
私たち歯科衛生士がしっかりサポートいたします!

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休診のお知らせ

3月4日土曜日は研修のため休診させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

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