患者様のQOL(クオリティーオブライフ)を上げる歯科診療を目指しています。

例えば、噛んだ時に何となく痛い、水がしみる、といった症状、顎が痛い、口内炎がよくできる、もっときれいな歯並びになりたいなど悩みやご希望をお聞きし、できるだけ多くの情報、資料をもとに、現在どのような状態にあるか診査診断をたてどのような治療方法があり、何がより良い選択であるのかを患者様の立場になって考え御説明し納得して頂いた上で計画を立て診療してまいります。(インフォームドコンセント)

歯が悪い、歯がない、入れ歯が合わないといったことから食べものをしっかり噛むことができず消化器官にまで問題が起きて病院通いをしたり、歯に対するコンプレックスから口元を隠して笑ったり、お友達との会話や食事も楽しめないでは充実した生活はおくれません。精神的な豊かさや満足感を含め生活の質の向上を上げる診療を目指しています。時間を有効に使っていただくためにも予約制を採用しています。

 

自然で信頼性の高い治療

ムシ歯や歯周病など一般歯科はもちろん審美歯科、インプラント、マイクロスコープを使用した治療など、高度な技術が必要となる診療内容についても、日々進む新しい確かな技術の研鑽を国内外で努めています。痛みのない無痛治療はもちろんできるだけ歯を抜かないですむ治療、つまり手遅れにならないような治療を考えています。

日本では諸外国にはない健康保険制度があり、予防よりも病気になってから治療するのが一般的になってしまいましたが、当院では治療後の定期検診や予防にも力を入れています。歯のメインテナンスでは、単に歯の歯石を除去するだけでなく、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)による歯肉の健康維持、リフレッシュも行います。また当院の設備は診療ユニットから滅菌システム、歯科用CT、CADCAM、マイクロスコープにいたるまで最先端、最新設備の歯科医院を目指し、テクニック(歯科医療は間違いなく器用さが必要です)の面でもさまざまなトレーニングで技術を磨いています。

くぼのや歯科では「見た目や機能より安く早く」という治療よりも「最新設備の中で安全な材料を使用した自然で違和感もなく信頼性の高い」治療の提供を目指して診療を行っています。

 

マイクロスコープによる精密診療とM.I

歯の治療は精密さや正確な適合などが求められますが脳神経外科などで使用されるマイクロスコープの歯科への導入は歯科医療の大きな転換になると考えられます。特に歯を削ったり、歯の根の中の汚れを取るといった治療(根管治療)が、小さな歯の中においては肉眼とはいえ、以前は手探り状態で行っていたも同然でした。マイクロスコープを使用した診療では明るく拡大されて見える術野で最小限の侵襲で治療ができ、できるだけ歯を削らず、歯を抜かずに歯の寿命を長くできるミニマルインターベンション(M.I)を実践しています。

>>マイクロスコープを詳しく見る

 

プライバシー

他の患者様に自分の口の中の状態を聞かれたりはしたくないものです。大きな口を開けて歯を削られているところを見られたりするのも嫌なものです。当院の診療室やオペ室は衛生面やプライバシーに配慮した個室タイプの環境になっており、他の患者様が歯を削られたり歯石を取ったりしているとなりで診察を受けたりインプラントの手術をするということは絶対にありません。大型モニターでの説明もできるコンサルルームも利用できますので、周りを気にせず疑問点、不安点をご相談ください。

徹底した衛生管理(スタンダードプリコーション)(感染予防対策)

衛生面においてもスタンダードプリコーションの考えのもと、徹底した滅菌システムを導入し、インプラントや口腔外科などに使用する専用オペレーション室を完備していますので安心して治療を受けていただけます。このスタンダードプリコーションというのは血液や汗以外の体液、傷のある皮膚、粘膜はすべて感染性があるものと考え、感染症の有無に関わらずすべての患者様に適用されます。グローブを一人一人交換する、タービンも1本1本滅菌するということは患者様の交差感染ならびに医療従事者(スタッフ)の職務感染の防止のために行っています。